改訂/新演出 バレエ「赤毛のアン」全3幕

 

鳥取県文化振興財団プロデュース事業

バレエ「赤毛のアン」

改訂/新演出 全3幕 120分(途中休憩あり)
4歳以上入場可

 

“想像力”が世界を彩る —— アンの成長物語をオーケストラの生演奏とともに描く全3幕

世界中の人々に愛され、世代を超えて読みつがれてきた『赤毛のアン』。

日本初のバレエ作品として2024年鳥取県で誕生した「バレエ『赤毛のアン』」が、装いも新たに再演決定!
現代日本のバレエ界をリードするダンサーとクリエイター・スタッフ、そしてオーディションで選び抜かれた地元ダンサーが総力を結集してお届けします。

物語を彩る美しく可憐な全オリジナル楽曲を
オーケストラの生演奏とともにご堪能ください。

 

2026年8月30日(日曜日)

開場13時00分 開演14時00分 終演予定16時00分

会場 とりぎん文化会館 梨花ホール
先行予約

鳥取県文化振興財団友の会

5月8日(金曜日)~5月10日(日曜日)

↑当初予定のチケットに【プレミアム席】が追加となりました。

 

一般発売 5月30日(土曜日)10時
プレイガイド

とりぎん文化会館

エースパック未来中心

アルテプラザ

WEBチケとっとり

ローソンチケット

 

 

 

 

料金

全席指定(税込)

プレミアム席(特典付き):20,000円
SS席:10,000円
S席:8,000円(U22:4,000円)
A席:6,000円(U22:3,000円)
B席:4,000円(U22:2,000円)
C席:3,000円(U22:1,500円)

C席:小学生以下無料(要整理券)

 

※プレミアム席の特典は下をご覧ください。

※対象4歳以上(3歳以下入場不可)
※小学生以下無料整理券はC席限定
※車イス席はA席価格、車イス席及び介添席をご希望の方は予めお問い合わせください
※U22・・・公演当日22歳以下の方、入場の際は身分証明書(学生証等)の提示が必要です

 

プレミアム席販売決定!

公演並びに本企画をより一層お楽しみいただけるよう、当初予定しておりましたチケット(SS席10,000円ほか)に、特典付きの【プレミアム席】(料金20,000円)をご用意いたしました。限定60席の特別なチケットをぜひお買い求めください。

プレミアム席特典内容
特典❶・・・演出家&主役によるプレトーク鑑賞
これを聞けば公演が更に楽しくなる!裏話も!?
 [日時]公演前日8/29(土)14:00頃を予定
 [会場]リハーサル室(予定)
 ※参加人数の事前把握のため、申込制とします。
[お申込み]とりぎん文化会館(0857-21-8700案内番号❷)


特典❷・・・公演前日ゲネプロ見学(第1幕のみ)
普段は見ることのできない本番前最終確認の稽古の様子を少しだけご覧いただけます。
 [日時]公演前日8/29(土)16:30頃を予定
 [集合場所]梨花ホール1Fホワイエ入口

特典❸・・・出演者サイン入りプログラムのプレゼント(当日お渡し)

特典❹・・・アートプレイスすなばコーヒー喫茶券(当日お渡し)

※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※特典❶❷❸❹をお受けいただくためには、チケットのご提示が必要です。
※特典❶❷に関する詳細は決まり次第、随時当ホームページに掲載したします。
※特典❹は前日または当日のお渡しになります。

あらすじ

「神さま、どうして私はこんなふうに生まれてきたの?」

底抜けに明るいアンだって、何度こんな問いの前で泣き叫び、大声で怒り、ベッドの中で息をひそめじっと夜が明けるのを待ったことか。そんなアンをいつも側で見守っているマシュウマリラの兄妹。そしてプリンスエドワード島の大自然。

幼いころに両親を亡くし、あっちこっちの家をたらい回しにされたアン・シャーリーは、11歳の春、カナダ東部のプリンスエドワード島・アボンリー村にあるグリーンゲイブルズと呼ばれる家に、「神さまの“おぼしめし”」で間違って連れて来られる。でもアンはそこに住む兄妹二人の心を動かし、いっしょに暮らすことになった。

ずば抜けた想像力と表現力、そして行動力を持つアンは、学校で人気者のギルバートと大ゲンカしたり、「心の友」ダイアナとひょんなことから絶交するはめになったり、いつも揉め事が絶えない。でもそのたびに周囲とのつながりを深め、アンも成長していく。

冬になり、学校ではクリスマス発表会の大イベントが開かれることになるが、またもやアンは大失敗(!?)。さあ、アンの「出会い」と「奮闘」(成長?)」の物語が始まる!

マリラ「アン、あんたは失敗の天才だね。」
 

出演者

アン・シャーリー
小林 美奈 Mina Kobayashi
山梨県生まれ。5歳よりユミクラシックバレエスダジオにてバレエを始める。2008年ワガノワ・バレエ・アカデミーに入学。2010年同校卒業公演ではマリインスキー劇場にて『パリの炎』を踊る。同年9月サンクトペテルブルク・バレエシアターに入団。
2011年9月オペラノヴァ・ビドゴシュチバレエ団に移籍。
2014年日本へ帰国後、K-BALLET TOKYOに移籍。
プリンシパルソリストとして長年にわたり数々のレパートリー作品で主演、タイトルロールを務める。2026年3月、K-BALLET TOKYO退団。同年4月よりK-BALLET TOKYO アソシエイト・アーティスト(ゲストダンサー) フリーとして活動中。

ギルバート・ブライス
吉田 周平 Syuhei Yoshida
福井県生まれ。6歳からバレエを始める。 2010年ハンガリー国立バレエアカデミーに留学。2012年9月ルーマニア国立バレエに入団。2014年ファースト・ソリストに昇格。2016年9月タルサ・バレエに入団、2019年ソリストに昇格。2020年11月Kバレエ カンパニーにソリストとして入団。2021年9月ファースト・ソリストに昇格。主な出演作は、『くるみ割り人形』くるみ割り人形/王子/雪の王/花のワルツのソリスト、『ラ・バヤデール』ブロンズ・アイドル/リードドラムほか多数。2025年8月K-BALLET TOKYOを退団。Kバレエ スクール ティーチャーズ・トレーニングコース修了。全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)。2026年2月スターダンサーズ・バレエ団に入団。

<主な配役>
マシュウ・カスバート

中川 亮

マリラ・カスバート 吾郷 静
ダイアナ・バリー 山下彩香
ルビー・ギリス 生田絵美
ジェーン・アンドリュース 大下結美花
ジョーシー・パイ 安部 紬
同級生 岩下柚香、梅林杏柚奈、髙木仁子、常世田真菜、中嶋 桜、野間田梨華、藤原 支、山林莉奈
ダンサー・子役 計51名 鳥取県を中心に出演者オーディションにより選出

※出演者は変更・追加になる場合がございます。

 

管弦楽

鳥取チェンバーオーケストラ(TCO)
バレエ「赤毛のアン」特別編成

鳥取県ゆかりの演奏家で構成する室内合奏団(2016年10月結成)。学校公演やアウトリーチ活動など県内で活動の幅を広げている。毎年11月には定期公演を開催。本公演では国内外で幅広く活躍するTCOメンバーにゲストを加えたバレエ「赤毛のアン」特別編成版でお届けします。

クリエイター/スタッフ

山本 康介(振付・演出)Kosuke Yamamoto
愛媛県生まれ。美佳バレエスクールにおいて山口美佳に師事。1998年、英国ロイヤル・バレエスクール入学。首席で卒業し、ニネット・デ・ヴァロワ賞も受賞。2000年バーミンガム・ロイヤル・バレエに入団。数々の作品でプリンシパル・ソリストを務め、2010年に同団を退団。日本国内外で、演出家・振付家・指導者として活躍し、NHK「ローザンヌ国際バレエコンクール」「らららクラシック」等に解説者として出演。英国ロイヤルバレエ団、新国立劇場バレエ団、スターダンサーズバレエ団、東京シティ・バレエ、谷桃子バレエ団ゲスト教師、洗足学園音楽大学客員教授。

井田 勝大(指揮・音楽監督)Katsuhiro Ida
東京学芸大学音楽科卒業、同大学院修了。2007年11月、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』公演でデビュー。以降、多数の国内外のバレエ公演を指揮。
オーケストラとは東京フィルハーモニー交響楽団や東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、などと共演。ブロード・ウェイミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」日本キャスト版では音楽監督・指揮を務める。現在、Kバレエトウキョウ音楽監督、シアター オーケストラ トウキョウ音楽監督。信州大学教育学部講師、エリザベト音楽大学講師、洗足学園音楽大学非常勤講師。2024年度鳥取県文化奨励賞受賞。
 

葛西 竜之介(作曲)Ryunosuke Kasai
千葉県生まれ。クラシックの文脈を基盤としながら、器楽曲にとどまらず、劇伴音楽や広告音楽など幅広い分野で創作活動を展開している。これまでに、TVアニメ「刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-」の劇伴音楽をはじめ、バレエ「赤毛のアン」の作曲、ホルンと吹奏楽のための協奏曲の作曲を手がけたほか、カプコンのゲーム「バイオハザード RE:4」ではオーケストレーションを担当し、NHK Music Giftでは編曲を務めた。また、舞台「千と千尋の神隠し」では指揮を担当するなど、多方面で活躍している。

森川 剛(台本)Tsuyoshi Morikawa
米子市出身。劇作家。日本劇作家協会会員。岩崎正裕・松田正
隆・斎藤憐各氏に劇作を学ぶ。鳥取県総合芸術文化祭『*沙也
可』『不届千萬忠臣蔵』『八賢伝』等の作・演出。滋賀県おうみ
狂言図鑑で茂山一門による新作狂言、『青空が迷うみたいに』
(演出:鐘下辰男)、『*頭の中の千匹の蜂』(演出:古城十忍)等。
高校演劇では外国文学翻案の『もうひとつの〈罪と罰〉』や『ペスト』で春季全国大会出場。全国高校演劇協議会会長賞・創作脚本賞。鳥取県文化振興財団U-18シアタープロジェクト戯曲講座講師。*は日本劇作家協会戯曲デジタルアーカイブに掲載。
 

武田久美子(衣裳デザイン)Kumiko Takeda
多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。卒業後にロンドンへ渡英し、London College of Fashionの衣装デザイン学科、引き続き同校の大学院にて専門的、技術的に、ステージ上での衣装の役割や効果を模索するようになる。大学院卒業後から本格的にキャリアをスタートし、グローブシアター、バービカンセンターなど、様々な舞台・パフォーマンスの衣装デザイン・製作をしている。2012年から拠点を日本に移す。東京2020パラリンピック開・閉会式コスチュームサポート、新国立劇場 森山開次「NINJA」、日生劇場オペラ「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」、梅田芸術劇場「サロメ奇譚」、映画「少女椿」他広告やCMの衣装等活動の場所を広げている。
http://kumikot7.com
 

照明デザイン:足立 恒
衣裳製作:工房いーち
ヘアメイク:星野安子
バレエミストレス:日本バレエ協会山陰支部より 中川リサ、福原さやか
舞台技術:鳥取県文化振興財団舞台技術室
舞台監督:狩俣康徳(KARRYS inc.)
舞台進行:田邊果歩
 

制作協力

(公社)日本バレエ協会山陰支部、(株)KEDIA Music Create

特別後援

新日本海新聞社、日本海テレビ

後援

鳥取県、鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、米子市、境港市、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町、日吉津村、鳥取県教育委員会、鳥取市教育委員会、岩美町教育委員会、八頭町教育委員会、若桜町教育委員会、智頭町教育委員会、倉吉市教育委員会、三朝町教育委員会、湯梨浜町教育委員会、琴浦町教育委員会、北栄町教育委員会、米子市教育委員会、境港市教育委員会、大山町教育委員会、南部町教育委員会、伯耆町教育委員会、日南町教育委員会、日野町教育委員会、江府町教育委員会、日吉津村教育委員会

助成

令和8年度 文化庁文化芸術振興費補助金劇場・音楽堂等機能強化推進事業(共同制作支援事業)


一般財団法人地域創造
 

主催・制作/お問い合わせ

公益財団法人鳥取県文化振興財団

[お問合せ]
 とりぎん文化会館
 電話:0857-21-8700(9:00~18:00)案内番号❷
 メール:anne@tottori-caf.or.jp
 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始12/29~1/3

 

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